疲れマラの恥ずかしい体験談…疲れマラを鎮める方法!

 

その気もないのに勃起してた!というときは、疲れマラかもしれません。

 

気付いたら勃っていたなんて、飢えてるようで恥ずかしいと感じる人もいるでしょう。

 

そこでここでは、疲れマラの体験談や疲れマラを鎮める方法についてお話します。

 

疲れマラとは?

 

疲れマラは、多くの男性が経験している現象です。心身が疲れているときや緊張しているときなどに勃起してしまいます。

 

でも疲れマラに気づいたときは、もう遅いことが多くないですか?

 

今日は疲れてるから勃起してしまうかもしれない、ストレスがたまってるからギンギンになってしまうかも…なんて思う前に勃起してしまうのが疲れマラというものです。

 

そして、そんなシチュエーションでもないのに勃起していることがバレたら、恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。これが、疲れマラの困ったところです。

疲れマラの恥ずかしい体験談…

疲れマラの悩みは、人知れず抱えている人がほとんどです。ここで、疲れマラの恥ずかしい体験談について紹介します。

 

・塾の講義中に!

 

 

塾の講師をしています。生計を立てるためにいくつか塾を掛け持ちしているのですが、意外と疲れがたまっていたみたいで疲れマラがよく起きるんです。

 

誰にも見られてないときならいいんですが、ヤバイ!と思ったのは講義中です。

 

生徒達の視線が自分に集中しているのがわかるだけに、余計に緊張してさらにもっこりしてくるのがわかります。

 

噂にこそなってませんが、淫乱講師なんて言われてクビにならないかヒヤヒヤするんです。

 

・まさかのプレゼン中に勃起

 

 

最近、ここぞというときに勃起してしまうクセが出てきて、もう病気じゃないかと心配していました。

 

それが疲れマラだったなんて、そんなに疲れてる自覚がなかったので自分に呆然です。

 

まずいのは、人が多く集まっているまじめなシーンに限って勃起してしまうことです。

 

プレゼン中とか、人前に立っているときにも何度かやってしまいました。まさか勃起してるなんて思われてないとは思いますが、自分では確実に勃ってるとわかるから気が気ではないです。

 

発表にも集中できなくなるので、何とかしたいと思っています。

 

・スポーツジムで

 

 

中年太り対策に、週に何度かジムに通ってます。

 

戒めのために体にフィットしたウェアを着てるので、疲れマラが起こると「勘弁してくれ!」と心が叫びます。

 

何かとストレスがたまりやすいほうで、本当はジムも体が疲れるからやりたくないんです。

 

そういうのも疲れになって、勃起の原因になっちゃうんでしょうね。

 

ジムにはきれいな女性も多いし、いつも勃起してる男なんて思われてないか不安です。

疲れマラが起きる仕組み

 

ところで、疲れマラはなぜ起きてしまうのでしょうか。そこには、疲れているときに分泌されるあるホルモンが関係しているといわれています。

 

そのホルモンの名前は、カテコールアミンです。カテコールアミンは、体力が限界を迎えたときに分泌されます。

 

成分の85%ほどがアドレナリンですから、興奮をもたらすのは無理もありません。

 

心臓や血管の収縮につながり、海綿体に血液が流れていけば勃起します。

 

求めてないときに勃起するとしても、肝心なときに勃起しないよりはましなのではないかと思う人もいるかもしれません。

 

しかし、カテコールアミンが頻繁に大量分泌されるようになると、EDになる恐れがあるというのですからただ事ではありません。

 

カテコールアミンの大量分泌が続くと、よく血圧が高い状態になります。

 

すると血管が傷ついてきて、血液のめぐりが悪くなってきます。これにより、勃起障害になる恐れがあるわけです。

 

放っておけば収まるかと楽観視していると、疲れマラからEDになってさらに悩みが拡大してしまうかもしれません。

疲れマラを予防するには?

 

疲れマラは、実は予防することもできるのです。どんな予防方法があるか、紹介しましょう。

 

疲れをとる

 

疲れマラの原因は、簡単にいえば疲れです。疲れすぎないように、ストレスをためないようにすることで、疲れマラを予防することができます。

 

毎日しっかり睡眠をとったり、入浴するのも疲れをとる効果的な方法です。

 

緊張しすぎていると感じたら、リラックスするコツを見つけておくのもよいでしょう。

 

オナニーしとく

 

どうしても疲れマラになりたくないときの直前に、オナニーをして射精してしまうという手もあります。

 

これなら、緊急時の対策としても便利です。疲れをとろうとしてもかえって緊張してしまうこともありますが、射精してしまうのはわかりやすいですよね。

疲れマラが起きた時の対処法!

 

思いがけず疲れマラになってしまった!早く何とかしたい!と思ったときの対処法を紹介します。

 

足に力を入れる

 

不意に勃起してしまったとき、足に力を入れてみる人は多いでしょう。

 

筋肉を緊張させることによって、自律神経に影響が出てくるのです。交感神経が優位になって血管が収縮すれば、あとは勃起が収まるのを待つだけです。

 

 

人によっても差がありますが、大体30秒から1分くらいで対処できるのが便利です。

 

必死に別のことを考える

 

勃起したくないときに勃起してしまったときでも、Hなことを考えてしまうとさらにギンギンになりかねません。

 

そこで別のことを考えるようにして、気を散らす対処法をとる人も多いでしょう。この対処法も、急場しのぎになるのでおすすめです。

 

疲れマラをおさめるときの緊急対処法として覚えておくとよいでしょう。

 

オナニーしちゃう

 

この際なので、オナニーして射精してしまうのも悪くありません。といっても、席を外せないときにオナニーすることはできないでしょう。

 

この後すぐに人のいない場所に移動できるというときやこれから肝心な本番があるというときの直前に時間があれば、オナニーしておくことで疲れマラをおさめるのも一つの方法です。

疲れマラまとめ

思いがけず勃起してしまう疲れマラになったときは、心身が疲れているというサインでもあります。

 

心身の疲れは、疲れマラで困る以外にも様々なトラブルにつながりかねません。

 

疲れマラに気づいたことをきっかけに、体や心の疲れがとれるような生活にシフトしてみてはいかがでしょうか。

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