【男性版】毎日オナニーはメリットばかり!精子の健康はオナニーにあり

 

オナニーは毎日している、という男性は少なくないでしょう。

 

当たり前のようなことですが、実は毎日オナニーすることにはメリットもあればデメリットもあるのをご存知でしょうか。

 

ここでは、世の男性がどのくらいの頻度でオナニーしているのか、適性な回数はどのくらいなのか、毎日オナニーするメリットとデメリットも紹介します。

 

男のオナニーはやり過ぎだめ?毎日オナってるけど…

 

毎日オナニーしたらやり過ぎ?と心配している人もいるようですが、男の場合、毎日オナニーしたって問題ありません。

 

むしろメリットのほうが多いくらいなので、ちまたのオナニー事情について紹介しておきます。

 

みんなの平均回数は?

 

人によって、1日にオナニーする回数なんて違って当たり前と考える人が多いでしょう。

 

これまでは、他人がどのくらいの頻度でオナニーするかなんて身近な友達に聞くくらいしか知りようがなかったはずです。

 

しかし情報時代の今では、世界中の人のオナニーの平均回数を簡単に知ることができます。そんな研究結果が、広く報告されているからです。

 

日本人の場合、全国の男性の平均オナニー回数は3.6回だとある調査の結果が報告されています。

 

実は、地域によって回数が多いところと少ないところがあり、同じ雪国でも秋田県はオナニー回数が多く福井県は少ないといった理解しきれない結果にもなっています。

 

ただ、自分のオナニー回数が平均回数より多いか少ないかは、気になりますよね。

 

72時間に1回は必要な理由

 

実は医学的に見ても、最低72時間に1回はオナニーが必要という説があるのです。

 

72時間というのは、精子が精巣にたまりきる時間だといいます。

 

精子は毎日作られていますが、定期的に射精をしなければ体内に吸収されていきます。

 

古い精子から吸収されるわけではなく、新しい精子が早くに吸収されてしまうこともあるようです。

 

すると、精巣にたまる精子は常に新鮮な精子というわけではなくなります。

 

これは、妊娠には大きく影響する問題です。

 

実際、あるクリニックの調査では、禁欲期間が多い男性の精子が妊娠率や出産率の低い結果をもたらしたという結果報告をしています。

 

毎日オナニーする6つのメリット!

 

毎日オナニーするメリットって何?と思った人に、代表的な6つのメリットを挙げておきます。

 

前立腺がんの予防になる

 

毎日のオナニーは、前立腺がんの予防になるとアメリカの大学院での研究結果として報告されています。

 

前立腺がんといえば、多くの男性が悩まされる病気です。

 

さすがに毎日のオナニーは何歳でもできることではないという人もいるかもしれませんが、研究の結果わかったのは1ヶ月に21回以上のオナニーで前立腺がんの発症リスクが2割ほど減少したということです。

 

1ヶ月に4〜7回オナニーする男性に比べてということですから、ピンと来た人はオナニーの回数を増やしてみたほうがいいかもしれません。

 

常に健康な精子が宿る

 

定期的にオナニーしておけば、いつでも新鮮な精子が精巣にたまることになります。

 

射精せずに精巣に精子をためっぱなしにしておけば、古い精子も新しい精子もおかまいなしに体内に吸収されてしまいます。

 

精巣の中には常に劣化した精子も交じっていることになり、子どもがほしいと考えている人には問題でしょう。

 

精巣を新しい精子でいっぱいにしておくには、古い精子は射精してしまったほうがよいのです。

 

早漏防止になる

 

オナニーをあまりしないでいると、ペニスが刺激に弱くなります。

 

ほんのわずかな刺激でもイッてしまうリスクが高まり、早漏に悩まされる恐れが出てくるのです。

 

オナニーで早漏だと感じている程度であればあまり問題ないかもしれませんが、セックスのときは相手にガッカリされる可能性大です。

 

自分もプレッシャーが高まったりしやすく、それがストレスとなってEDになってしまう人すらいます。

 

適度にオナニーをしておくことで、刺激に慣れて早漏を防ぐことができます。

 

よく眠れる

 

オナニーを定期的にしていると、よく眠れるというメリットもあります。

 

理由の一つとして、ホルモンバランスが整えられるということが考えられます。ホルモンバランスが整えば、自律神経も乱れにくくなります。

 

しっかり眠るためには、自律神経が安定した状態にあることが大切です。このことから、オナニーをしているとよく眠れることにつながります。

 

将来のEDリスクを下げる

 

オナニー回数が少ないというのは、性欲が低下しているということかもしれません。

 

性欲が落ちていると、セックスでなかなかイケない可能性が出てきます。

 

その状態を放っておくと、将来的にEDになってしまう恐れがあります。オナニーしたいと思う性欲があれば、ある意味健全です。

 

イクまでのコントロール加減もつけられるようになり、セックスのときにイクまでに時間がかかったり中折れしてしまうリスクも減ってくるでしょう。

 

テストステロンの分泌がたくましい体を作る

 

筋トレをすると、テストステロンというホルモンの分泌率が高まります。

 

テストステロンは、男性的な魅力をアップするホルモンです。適度に分泌されることで、筋骨たくましい男性の体を作ってくれます。

 

実は、体つきだけでなく顔つきにも表れるというテストステロン。

 

しっかり分泌されることで、顔も体もモテ男に変身してしまえるのです。

 

実際、ぼんやりした顔つきの人が、テストステロンが増えたことによって精悍な顔つきに変わったというようなビフォー・アフターもあるくらいです。

 

オナニーも、一種の筋トレ。射精をする前にテストステロンの分泌率が上昇することもわかっているので、テストステロンを高め続けるためには定期的なオナニーが効果的なのです。

毎日オナニーするデメリット…

 

ただし、毎日オナニーするデメリットも一応あることを理解しておきましょう。どんなデメリットがあるか、紹介しておきます。

 

セックスのときイキにくくなる

 

もともと早漏の人はもとより、早漏ではなかったのにセックスでイケなくなったと感じたらオナニーのしすぎかもしれません。

 

オナニー歴が長い人や毎日何度もオナニーしている人は、快感のツボがわかりすぎてついつい手を動かす速度が速くなりがちです。あるいは、力を強めているということもあるかもしれません。

 

すると、セックスのときにも同じような刺激でないとイキにくくなってしまうのです。

 

最悪の場合、挿入ではイケなくなる恐れもあります。

 

女性に手でしごいてもらわないとイケないなんてことになったら、商売の女性以外が相手ならお互いに悲しい思いをすることになりそうです。

 

どんな女性器を持つ女性でも、握力より強い力を持つ人はいないでしょう。

 

あまりオナニーばかりしていると、EDではないのに挿入でイケない事態になってしまうかもしれません。

 

体調を崩しやすい

 

オナニーのしすぎは、ホルモンの過剰分泌につながる恐れがあります。

 

人によってもどのくらいが過剰になるかは違ってくるはずですが、アメリカではオナニー中に死亡しているケースが少なくない数で出ています。

 

テクノブレイクと呼ばれる症状で、日本でも男子高校生で同様の死亡例があるくらいです。

 

1日に数十回にもおよぶオナニーをしていたことが後にわかったようで、脳波が興奮状態になって心肺が停止したとみられています。

 

性ホルモンの分泌が過剰になるのは、死亡までいかずとも健康に害をおよぼす可能性があります。

まとめ

オナニーは、適度にするのがメリットを多めに得やすいようです。

 

しなさすぎにもリスクがありますが、あまりもしすぎて体調を崩してしまうのも嫌ですね。

 

適度な回数で、健康的なメリットを得られるオナニーをしましょう!

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