包茎のコンドームの付け方。気を付けるべきポイント

 

包茎だと、コンドーム一つ付けるにも心配になることがありませんか?

 

すぐにコンドームが外れてしまう、そもそも付けるのが難しいという包茎の人のために、安心してコンドームを付けられるように付け方の注意点をまとめてみました。

 

これで、今までの苦労やストレスは吹き飛びますよ。

 

コンドームの正しい付け方

 

包茎のコンドームの正しい付け方について、3つにまとめた手順を見ていきましょう。

 

コンドームを取り出す

 

まずは、コンドームを袋の中から取り出しておいてください。

 

当たり前のようですが、挿入直前にと思うと慌ててしまったりなかなか上手く付けられなかったりして他に問題が波及しかねません。

 

あらかじめ袋からコンドームを取り出しておくことで、余裕をもって対処できます。

 

コンドームの取り出し方にも、注意が必要です。何気なく袋を開けて、コンドームを傷つけてしまうこともあります。

 

中身を端のほうに寄せてから開封することで、コンドームに穴が空いたり破れたりするリスクが低くなります。

 

細かいことですが、袋の切り口を裂いて取り出すときにコンドームが破れたりしないよう、完全に切り口を切り離しておくことも大切です。

 

精液だめをつまみ

 

コンドームの先端って、細くなっていますよね。あの独特な形は、精液が漏れ出てこないようにするためです。

 

先端部分は精液だめと呼ばれ、この部分に空気が残ったままにしておくと射精した瞬間にコンドームが破裂する恐れがあります。

 

そんな大げさなと思うかもしれませんが、そのくらいコンドームは薄くできているということです。

 

万が一の精液漏れを避けるためにも、精液だめの空気は抜いておきましょう。

 

爪を立てないようにして精液だめをつまんだら、ペニスにかぶせていきます。

 

ペニス先端にあて、根元まで降ろす

 

ペニスは勃起した状態で、コンドームを付けていきます。

 

包皮を根元まで手繰り寄せたら、精液だめをやさしくつまみながらペニスの先端にあててください。

 

陰毛を巻き込まないようにしつつ、コンドームをペニスの根元まで下ろしていきます。

 

このときも爪を立てないようにして、指の腹を使ってコンドームをゆっくりと巻き下ろしてください。

 

陰毛を巻き込まないように注意するのは、毛が巻き込まれると痛いのもありますが、コンドームが陰毛によって傷つけられてしまう恐れもあるためです。

 

コンドームをペニスの根元まで下ろしたら、根元に近い部分を押さえて包皮ごと先端方向に動かしてみてください。

 

すると、包皮の根元をピンと張らせることができます。再びコンドームを根元まで下ろしたら、準備完了です。

包茎のコンドームを付けるときに気をつけること

 

包茎のコンドームを付けるとき、これだけ気を付けておくと楽になるというポイントについてまとめました。

 

ペニスをフル勃起させる

 

ペニスをフル勃起させた状態でコンドームを付けるのが、大事なポイントの一つです。

 

半端に勃起させた状態でコンドームを付けても、途中で外れてしまったり、予想外の部分で摩擦が発生してコンドームが破れてしまう恐れがあります。

 

といっても、セックスのときには挿入を焦るあまりコンドームの装着タイミングを誤ってしまうかもしれません。

 

どのくらいがフル勃起状態かは人によって異なるので、オナニーするときにでもフル勃起した感覚をよく体と頭に刻み込んでおくとよいでしょう。

 

フル勃起させるとコンドームを付けにくいという人もいるかもしれませんが、何度か練習することでコツをつかめてきます。

 

あきらめないで、スムーズに装着できるようにチャレンジしてみてください。

 

亀頭を完全に露出させる

 

コンドームを装着するときには、包皮をペニスの根元へと手繰り寄せておく必要があります。

 

包茎ではない人でも、コンドームを付けるときには包皮を手繰り寄せながら装着していきます。

 

包茎の場合は手繰り寄せる部分がもっと多くなるかもしれませんが、そんなことは気にせず亀頭をしっかりと露出させることに集中してください。

 

上手に包皮を根元方向に手繰り寄せるには、ゆっくりスライドさせながらで大丈夫です。

 

亀頭を完全に露出させたら、包皮がたるまないようにピンと張らせるようにしてコンドームを付けていきます。

 

包皮を根元まで持っていく

 

包皮を伸ばすのは難しいように思えるかもしれませんが、一度下ろしたコンドームを包皮ごとペニスの先端方向に動かしていくと自然と包皮が伸びてくれます。

 

あとは、コンドーム内に見えている包皮を全てカバーするようにして根元まで巻き下ろしていけば大丈夫です。

 

包皮が残っていると精液が漏れないか心配になりますが、包皮全体もコンドームで覆うようにすれば外れる心配がありません。

 

ちなみに、ペニスが濡れていると上手くコンドームを装着できなかったり途中で外れてしまう可能性があります。

 

そんなことが起こらないように、濡れた状態でコンドームを装着するのが外れてしまう原因かもしれませんので、気を付けてみてください。

剥けない真性包茎の場合は…

 

仮性包茎の場合は自力で包皮を剥けるとしても、真性包茎の場合は自分で包皮を剥くのが難しいかもしれませんよね。

 

そんなときは、無理に包皮を剥く必要はありません。コンドームの装着に手間取ってしまうと、他の面で困った事態が発生して余計に焦ってしまうこともあります。

 

包皮を剥いている途中に痛みを感じる可能性もありますから、無理しないでください。

 

そのままコンドームを装着しても、女性には気づかれないので心配ありません。

 

コンドームが外れてしまうのではないかという問題は、少し小さめのコンドームを使うことでリスクに備えられます。

 

実際、ペニスのサイズより大きめのコンドームを使用していることで外れてしまうという問題はよくあるようです。

 

きつ過ぎず、大き過ぎないちょうどよいサイズのコンドームを見つけることも、大切なポイントです。

まとめ

包茎だからコンドームを上手く付けられない、途中で外れてしまうなどの悩みを抱えていた人は、もう悩むこともなくなりそうですね。

 

包茎だからといって悩み過ぎず、適切な対処をすることでセックスライフを快適にエンジョイしてください。

 

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